京大教授ら、iPSで腎臓病治療 新会社を設立へ

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2019/9/18 20:00
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日本経済新聞 電子版
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iPS細胞を使った腎臓病の治療法を確立するため、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の長船健二教授らが新会社を設立する。腎臓は一度機能が低下すると修復が困難だが、同教授が開発した手法はマウスを使った実験で腎臓病の進行を抑える効果が確認された。2022年にも臨床試験を開始し、27年をめどに実用化を目指す。

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