豚コレラ発生の埼玉の小鹿野町の養豚場、殺処分完了

2019/9/18 18:29
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埼玉県は18日、豚コレラが発生した小鹿野町の養豚場で飼育していた全1307頭の殺処分を終えたと発表した。県は当初、飼育頭数を1118頭としていたが、その後出産があったとして頭数を訂正した。20日までに埋却や汚染物処理、消毒などの防疫措置を終える方針で、早期の終息を目指す。

小鹿野町の養豚場では17日に豚コレラの発生が確認され、同日夕から360人以上を動員して殺処分などの対応に当たっている。13日に感染が判明した秩父市の養豚場では15日までに全753頭の殺処分を終えた。

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