スワニーなど、電気メス訓練向け疑似臓器を開発

ヘルスケア
2019/9/18 19:30
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日本経済新聞 電子版
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精密部品設計のスワニー(長野県伊那市)などは医師が電気メスを使い、実際の手術に近い環境で練習できる疑似臓器を開発した。植物由来の素材を使ったゲルで臓器を忠実に再現して製作。電気メスで切開すると、実際の手術と同様に煙や火花が出る。これまで訓練に使われていた動物の臓器に比べると、廃棄が容易になる利点もあり、医療機関向けに売り込む。

スワニーが樹脂型の設計、寒天メーカーの伊那食品工業(伊那市)が素材の…

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