伊予銀、別府市と観光連携協定 支店100周年で

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2019/9/18 19:10
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伊予銀行は別府支店(大分県別府市)の開設100周年に合わせて、別府市と観光振興連携協力に関する協定を締結した。両者の物的・人的資源などを活用し、インバウンド(訪日外国人)誘致や交流人口の拡大に取り組む。

観光連携に関する協定を結んだ大塚岩男・伊予銀行頭取(左)と長野恭紘・別府市長(13日、大分県別府市)

別府市内のホテルで協定締結式を13日に開催した。伊予銀の大塚岩男頭取は、別府と愛媛県八幡浜市がフェリー航路で結ばれていることを挙げ、「古くから『ヒト』と『モノ』の交流が盛んだ。今後は『コト体験』を加えた観光面での交流人口拡大に取り組みたい」と述べた。

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