安保法成立から4年 日米連携、試される機動性 武器防護は実績

2019/9/19 0:01
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日本経済新聞 電子版
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集団的自衛権の限定行使などを可能にした安全保障関連法の成立から19日で4年を迎えた。同法に基づき自衛隊は米軍の艦艇や航空機を守る武器防護などを実施し、日米の協力が深まっている。

菅義偉官房長官は18日の記者会見で「引き続き効果的に運用し、いかなる事態があっても国民の命と平和な暮らしを守るべく緊張感をもって万全の態勢をとる」と述べた。野党が同法の廃止を訴えていることに関しては「様々な機会をとらえて…

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