7~9月GDP0.62%増 ESPフォーキャスト

2019/9/18 18:00
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日本経済研究センターが18日公表した民間エコノミストによる経済見通し「ESPフォーキャスト」の9月調査で、7~9月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は前期比年率0.62%増となった。前回8月調査から0.68ポイントの下方修正。民間消費と設備投資、輸出などが下振れした。

消費増税後の10~12月は2.82%減とマイナス成長の予測。2020年1~3月期はプラスに戻るが、0.58%増の低成長にとどまる見込みだ。

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