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日本取引所、祝日の先物取引検討 海外マネー呼び込み

【イブニングスクープ】

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日本取引所グループ(JPX)は2021年にも、デリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を実施する方向で検討に入った。日経平均先物などの取引日数を増やす。JPXは世界の証券取引所に比べてデリバティブの取引日数が少ない。世界の株式市場の連動性が高まるなか、海外マネーの取り込みにつなげる。

近くJPX傘下の大阪取引所が証券会社などと祝日取引の開始に向けて協議を始める。日経平均先物や東証株価指数(TOPIX)先物など需要の大...

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