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都の市場会計、18年度営業赤字100億円台 豊洲移転で

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豊洲市場(東京都江東区)など11カ所ある東京都の中央卸売市場の2018年度決算で、営業赤字が125億円になったことが18日わかった。市場会計の営業赤字は16~17年度に40億円台で推移していた。18年10月の旧築地市場(同中央区)からの移転に伴い、新市場の建物の減価償却費や一時的な移転経費が営業費用を押しあげた。

都の決算資料によると、18年度は経常赤字も122億円と、17年度の23億円から増えた...

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