パレード車、式典後に展示 東京と京都で

「令和」新時代
2019/9/18 16:53
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政府は18日の式典委員会で、10月22日のパレード「祝賀御列の儀」で用いるオープンカーを儀式終了後、東京と京都の迎賓館でそれぞれ一定期間、展示すると決めた。時期は今後、調整する。車両は内閣府が管理し、政府全体で活用する。展示以外では2020年東京五輪・パラリンピック後のパレードでの利用を想定している。

オープンカーは今回の祝賀御列の儀に合わせて新調した。オープンカーはトヨタ自動車の「センチュリー」を改造した。平成への代替わりで使った英ロールス・ロイス製は07年で廃車となっていた。

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