東邦銀、システム共同化に合意 千葉銀などが開発・導入

2019/9/18 16:32
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千葉銀行や第四銀行など4行と東邦銀行は18日、銀行業務の基幹系システムを共同化することで合意したと発表した。千葉銀などが日本IBMと共同開発しているシステムを導入する。共同化する銀行が増えることでスケールメリットが得られ、商品開発や提供のスピードを上げるとともにコスト削減も期待できる。

東邦銀は2018年3月から共同化に向けた検討を進めていた。システムの稼働は23年度を予定している。北洋銀行も18年7月に共同化に合意、22年度の稼働を予定している。今回の合意で、9つの地銀でつくる広域連携「TSUBASAアライアンス」参加行のうち5行が、基幹系システムを共同化する。

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