三浦工業、メンテ現場に仮想現実技術 若手ら支援

2019/9/18 19:00
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日本経済新聞 電子版
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三浦工業は眼鏡型端末による仮想現実技術を、2021年をメドにボイラーなどのメンテナンス現場に導入する。目の前の現実に立体映像などを重ねて表示するMR(複合現実)を活用。作業現場の若手エンジニアらを本社にいる経験豊富な技術者が遠隔支援し、効率化と教育を両立する。将来的には海外の代理店にもシステムを提供し、拠点網が未整備の地域でのサポート体制を強化する。

ある日の三浦工業営業所。顧客からボイラーの給…

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