アウラなど、再生エネの蓄電システムを開発

2019/9/18 15:19
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

再生可能エネルギー事業のアウラグリーンエナジー(青森市)は電気制御機器のシステム・アイ(仙台市)、再生エネ事業の多摩川ホールディングス(HD)と組み、風力発電の余剰電力を蓄電して活用するシステムの実証実験に成功した。送電線がない地域の独立電源や災害時の非常用電源としての活用が見込まれる。

「東日本大震災の時に停電し、ひどい思いをした」。アウラの川越幸夫社長はグループ会社で高齢者向け住宅事業も展開…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]