農林中金、食料廃棄問題支援に500億円 国際復興開発銀の債券購入

2019/9/18 20:00
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日本経済新聞 電子版
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農林中央金庫は近く、資金の使い道を食料廃棄問題の支援に限る債券に、5億ドル(約535億円)を投資する。世界銀行グループの国際復興開発銀行が発行する債券で、農林中金がこの債券の最大の投資家となる。資金は新興国の農産品の貯蔵施設や物流のためのインフラ整備などに使われる。

20日に引き渡される。持続可能な社会や農林水産業の発展につながるとして投資を決めたが、米国債と比べて利回りが高く、ドル調達コストが…

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