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エーザイ、がん薬併用療法初の承認 米・豪で

エーザイは18日、主力抗がん剤「レンビマ」と、がん免疫薬の併用療法が初めて薬事当局に承認されたと発表した。米国とオーストラリアの2カ国で、対象は子宮内膜がん。レンビマのピーク時の売上高は年間5000億円になると見込まれており、売上高の拡大に弾みがつきそうだ。

がん免疫薬は提携関係にある米メルクの「キイトルーダ」。米食品医薬品局(FDA)の主導でオーストラリア医療製品管理局、カナダ保健省と共同で審査を実施した。

対象の子宮内膜がんは、全身療法後にさらに悪化したり、手術・放射線治療で対応できなかったりした一部のもの。

エーザイとメルクは併用療法について提携している。子宮内膜がんのほか、ぼうこうがんなど13種で併用試験を行うことになっており、11種が着手済み。残る2種も2019年度中に始める運びだ。

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