金融×大学、連携深める 高齢者向けサービス開発
野村は老年学研究 日生は認知症の早期発見

2019/9/17 20:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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金融機関と大学が連携して、高齢者向けにサービス開発を急いでいる。具体的にはお年寄りの健康状態や認知機能に応じた資産運用の提案や金融商品の開発を目指している。経済学だけでなく心理学や医学で知見を持つ大学と組んで、高齢者向けの金融サービスを充実させる狙いだ。

余命が大きく伸びる「人生100年時代」を見据え、資産を長期で運用するニーズは着実に高まっている。これまでの金融サービスは住宅ローンを借りる現役…

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