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LINE、仮想通貨取引サービス開始

ビットコインなど5種類取り扱い

LINEは17日、暗号資産(仮想通貨)事業を手がける子会社のLVC(東京・品川)が同日から仮想通貨取引サービスを始めたと発表した。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」向けに先行開始し、アップルの「iOS」向けは調整中としている。取り扱う仮想通貨はビットコイン、リップルなど5種類。LINE独自の仮想通貨「LINK」は現時点では取り扱わない。

サービス名は「BITMAX」で、LINEの対話アプリ内の「ウォレット」タブから利用する。スマホ決済「LINE Pay」の残高から入金できる。LVCは6日に資金決済法に基づく仮想通貨交換業者として登録された。

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