茨城空港アクセス道路、21日に一部供用開始

2019/9/17 20:08
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茨城県と同県小美玉市は21日、茨城空港アクセス道路の一部区間を供用開始する。常磐自動車道の石岡小美玉スマートインターチェンジ(IC)と国道6号の約3キロメートル、小美玉市内の約1.2キロメートルが対象で、県は茨城国体による渋滞の緩和などにつながるとみている。

茨城空港アクセス道路は石岡小美玉スマートICと茨城空港とを結ぶ幹線道路で、県と小美玉市が2015年度から整備を進める。全長は12.6キロメートルで、今回の供用開始後は約5.4キロメートルが未開通区間として残る。

同アクセス道路は「スマートICから空港までほぼ直線で、道のりがわかりやすい」(県道路建設課)のが特徴だ。全区間で開通すると、常磐自動車道の千代田石岡ICから同空港へ向かう場合に比べて約16分短縮できるという。

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