東北電東通原発の断層調査1カ月延長

2019/9/17 20:12
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東北電力は東通原子力発電所(青森県東通村)の敷地や周辺で実施している断層の補足調査を、当初の9月末完了から1カ月延長し10月末までの調査完了を目指すと発表した。一部敷地内を通る一切山(ひときりやま)東方断層を対象としたボーリング調査のうち、最深部(600メートル)まで掘削する1本について地質状況などから作業に時間がかかっているためと説明している。

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