マツダスタジアム来場2000万人超え 福祉団体に車贈呈

2019/9/17 19:18
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マツダはマツダスタジアムの累計来場者数が2019年8月に2千万人を超えたことを受け、社会福祉法人「清流」(広島市)に多目的スポーツ車(SUV)「CX-8」を贈呈したと発表した。マツダは社会貢献活動の一環として、同スタジアムの累計来場者が100万人増えるごとに車両を福祉団体に贈呈しており、今回で20回目となる。

12日にマツダスタジアムで行われた広島―中日の試合開始前に、マツダの丸本明社長が福祉法人の代表者に目録を渡した。車両は同福祉法人が運営する障がい者支援施設「可部つちくれの家」(広島市)で、利用者の送迎などに使われる。

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