原油60ドル超でGDP、0.11%減少 大和総研

2019/9/17 18:49
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大和総研は17日、原油価格が1バレル60ドルを超えて推移した場合、日本の実質国内総生産(GDP)は最初の1年間で0.11%減少すると試算した。原油高はガソリン価格の上昇などを通じて家計の負担額を増やす。実質所得が減り、個人消費や住宅投資が冷え込む可能性が高い。企業収益は年0.8兆円悪化すると試算し、設備投資の停滞も見込まれる。

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