日ハム、ボールパークの新会社を10月1日設立

北海道・東北
2019/9/17 18:46
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日本ハムは2023年に北海道北広島市で開業するボールパーク(BP)を保有・運営する新会社を10月1日付で設立すると発表した。新会社はファイターズスポーツ&エンターテイメント(札幌市)で資本金は約100億円。日ハム本社や球団が80.1%、19.9%を電通が出資する。球団の川村浩二社長が新会社の社長も兼務する。

今は球団が担っているチケットやグッズの販売、広告関連の事業を今後、新会社に移管する。現在本拠地とする札幌ドームではできない球場と球団の一体運営を新会社がおこない、興行の自由度を上げる。観客数の増加やイベントの開催を通じて収益を高める。新球場は20年5月着工で2023年3月開業予定だ。

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