女性差別疑い「説明を」 昭和大医学部入試に文科相

2019/9/17 18:45
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萩生田光一文部科学相は17日の閣議後記者会見で、昭和大医学部入試を巡り第三者委員会が過去に女性差別が行われた疑いを指摘したことについて「受験生の立場に立ち、大学側にしっかり説明をお願いしたい」と述べた。

13日公表の調査報告書で第三者委は、2013~18年入試の繰り上げ合格者の選定で比較的成績が低い受験生では女子の合格者が顕著に少なく「合理的理由は考えづらい」とした。萩生田氏も「(男子の合格者が女子の)10倍、20倍の差がある。偶然続いたのかどうか、説明責任を果たしてほしい」と述べた。

〔共同〕

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