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ブブカ氏、立教大で講演「東京五輪、観客も大会の一部」

2019/9/17 18:44
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男子棒高跳びの元世界記録保持者、セルゲイ・ブブカ氏が17日、立教大池袋キャンパス(東京・豊島)で講演した。国際オリンピック委員会(IOC)理事を務める同氏は、2020年東京五輪・パラリンピックについて「素晴らしい大会になると確信している。観客も大会の一部で、かかわることが重要だ」と述べ、学生らに競技場や沿道での観戦を呼びかけた。

講演するセルゲイ・ブブカ氏(17日、東京都豊島区の立教大)

講演するセルゲイ・ブブカ氏(17日、東京都豊島区の立教大)

世界記録を35回塗り替えたブブカ氏は五輪に4回出場したが、金メダルは1988年ソウル大会だけだった。「五輪は特別な大会でプレッシャーがあった。1つの金メダルだけでも幸運だ」と振り返り「常に目標を持ち、夢をみるのをやめてはいけない。これはスポーツだけでなく、仕事でも人生でも共通する」と強調した。

またブブカ氏は、陸上の100メートルや走り幅跳びでパラリンピックへの出場を目指す小須田潤太選手(オープンハウス)とも対談。イメージトレーニングの重要さをアドバイスすると、小須田選手は「明日の練習から意識したい」と話した。

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