サブカルの町へ、名古屋市が「アニメロード」整備検討

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2019/9/17 18:42
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名古屋市は17日の市議会本会議で、JR名古屋駅周辺にアニメのキャラクターの銅像などを置く「アニメロード」の整備に向けて調査を進めることを明らかにした。2020年度予算に調査費を計上することも検討する。駅西側にはアニメ関連のショップや専門学校が複数あり、アニメ好きが集まりやすいことから、観光資源として育成する。

市によると、整備には地元住民や漫画家の意向、著作権などの調査が必要だという。市内では03年から「世界コスプレサミット」が開かれている。市は17年の同サミットで河村たかし市長が「コスプレホストタウン宣言」を行うなど、アニメを使った観光客誘致に力を入れている。

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