堺あおり運転、被告側が上告 懲役16年に不服

2019/9/17 18:34
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堺市で2018年7月に車であおり運転をした後に追突し、バイクの男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた中村精寛被告(41)側が17日、一審に続き懲役16年とした大阪高裁判決を不服として最高裁に上告した。

11日の高裁判決は、被告が怒りにかられて被害者を追跡したなどとして殺意を認め、一審判決を支持。あおり運転としては異例の殺人罪を適用し、故意ではないとする被告側の控訴を棄却した。

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