ベイスターズ、横須賀市の全公立小に寮カレー提供

2019/9/17 18:27
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プロ野球・横浜DeNAベイスターズは17日、神奈川県横須賀市の小学校の給食に選手寮「青星寮」で出すカレーライスを提供した。寮や2軍の球場がある同市で、子どもたちにチームを身近に感じてもらうのが狙い。同日には選手による野球教室も実施した。20日までに全公立小など48校、約1万8000人にカレーを提供する。

子どもたちからは「いつもの(給食の)カレーよりスパイスが効いている」などの感想が出た

子供たちは選手から投げ方や打ち方を教わっていた(神奈川県横須賀市)

「青星寮カレー」は選手寮で毎日出す名物料理で、大きめに切った野菜や肉がバランス良く入り、辛さが強くないのが特徴だ。ベイスターズは同様の取り組みをホームタウンの横浜市でも実施している。学校給食の栄養基準に適応するため、球団の管理栄養士と学校の栄養士が連携し、食材やスパイスをアレンジした。

17日には選手が市内の長浦小学校を訪問した。子どもたちと野球で交流した後、教室で一緒にカレーを食べた。参加した関根大気選手は「野球を知ってくれる機会になれば」と話した。

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