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自民埼玉県連、会長に柴山前文科相

自民党埼玉県連は16日、さいたま市内で開いた臨時大会で、新会長に前文部科学相の柴山昌彦衆院議員を選出した。会長に就任した柴山氏は「700万県民と埼玉県の明るい未来の創造のために誠心誠意務めていきたい」と決意を述べた。

2009年に会長に就任した新藤義孝衆院議員は8月30日の役員会で辞任を申し出た。新藤氏は臨時大会後「就任から10年。かねてより後進に道を譲りたいと思っていた」と話した。県連内では8月の県知事選で自民、公明両党が推薦したスポーツライターの青島健太氏が敗北し、責任を問う声が挙がっていた。

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