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中部の病院や学校、ガス発電導入広がる 災害リスク回避

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中部地方の病院や学校で、災害リスクを回避するためガスを利用した発電・空調システムの導入が広がっている。東邦ガスが納入し、設置済みの発電システムの総発電容量は、大型液化天然ガス(LNG)火力発電所1基に相当する75万キロワット(中部電力が保有していた火力発電の約3%)にのぼる。自然災害への危機感からエネルギー分散への関心が高まっている。

愛知県瀬戸市の公立陶生病院は2018年5月、新棟の完成に合わせて発電システムを...

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