シリア、新憲法づくり着手へ 周辺3か国合意
復興へ半歩 イドリブ県巡り対立は続く

中東・アフリカ
2019/9/17 17:26
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日本経済新聞 電子版
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【イスタンブール=木寺もも子】シリアの周辺国が内戦後の復興を視野に入れ始めた。16日、ロシア、イラン、トルコの3カ国の首脳はトルコの首都アンカラで首脳会談を開き、近くシリアの憲法委員会を立ち上げることで合意した。シリアの新憲法を起草し、選挙の実施に道を開くもので、内戦後の復興につながる具体的な道筋を描けるかが焦点となる。

憲法委員会はこれまで人選を巡る対立などで設置が遅れていた。3カ国はこの点で…

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