立民・国民など代表会談、急きょ延期 19日に

2019/9/17 16:30
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立憲民主、国民民主両党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」の3代表は17日、衆参両院での共同会派に向けた同日の会談を急きょ取りやめ、19日に延期した。参院会派の人事や名称、運営方法をめぐって意見が対立しており、最終調整する予定だった。延期を決めたのは開催の約30分前だった。

立民の福山哲郎幹事長は記者団に「山登りでいう9合目まで来たが、最終のところで議が整わなかった」と説明した。国民民主の玉木雄一郎代表は「あとわずかなところで最終合意なので丁寧に調整する」と語った。「社保」の野田佳彦代表は「臨時国会に間に合うようにするには今週中に党首会談で大枠合意する必要がある」と述べた。

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