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関西ラグビー W杯日本大会への軌跡

(更新)
東大阪市花園ラグビー場ではW杯開催に向け照明設備新設などの改修工事が行われた

ラグビーが盛んで数々の名ラガーマンを輩出してきた関西。ラグビーワールドカップ(W杯)では高校ラグビーの「聖地」、東大阪市花園ラグビー場と神戸市の御崎公園球技場で熱戦が繰り広げられている。これまで電子版で掲載してきた記事やインタビューから関西ラグビーの軌跡とW杯での活躍を振り返る。

関西ゆかりの日本代表選手

スコットランド戦の後半、突進する田中史朗選手
■田中史朗選手(京都府出身、伏見工業高(現在の京都工学院高)卒)
「目立たぬ存在」敗北バネに飛躍
34歳・田中冷静、追加点に貢献
サモア戦の後半、突進する中島イシレリ選手(中央)と堀江翔太選手(右)
アイルランド戦の前半、タックルを決めるトンプソン選手
■トンプソン・ルーク選手(ニュージーランド出身、近鉄所属)
「東大阪の宝」地元もエール 引退表明のトンプソン選手
鉄人トンプソン、W杯4大会出場
スコットランド戦の後半、ボールを持って走る山中亮平選手
■山中亮平選手(大阪府出身、東海大仰星高(現在の東海大大阪仰星高)卒、神戸製鋼所属)
山中、三度目の正直 ラグビーW杯に万感の思い

関西ラグビーと傑物たち

平尾誠二さんは伏見工業高(現在の京都工学院高)、同志社大、神戸製鋼で日本一を果たした
平尾誠二さんは日本のラグビーワールドカップ(W杯)誘致にも取り組んだ
(1)坂田好弘さん
伝説ウイングW杯へ走る
(2)星名秦さん
礎築いた不屈の理論家
(3)岡仁詩さん
「自由」掲げた同志社大の知将
(4)平尾誠二さん
「申し子」早世 喪失感深く

W杯に向けた名選手の言葉

神戸製鋼などで屈指のセンターとして活躍した京都産業大ヘッドコーチの元木由記雄さん
■林敏之さん(元日本代表)
ノーサイドの心、世界へ
■元木由記雄さん(京都産業大ヘッドコーチ)
W杯初開催 一色に染まれ

聖地・花園

花園ラグビー場では四方八方にびっしりと張り巡らされた茎に冬芝の根を絡ませることで、スクラムなどで強い負荷がかかっても芝がはがれにくいようにしている

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