米軍の無人機技術、中東で拡散 イランはコピー量産

高坂 哲郎
2019/9/17 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

サウジアラビアの石油関連施設の軍事攻撃には、複数の無人機(ドローン)や巡航ミサイルが使用された可能性が指摘されている。イエメンやイラン、イラクなど無人機の発進場所については諸説ある。中東では1000キロメートル前後という長距離を飛んで標的を正確に破壊する能力を有した無人機が既に存在する。今後も同様の攻撃が起きれば、中東情勢が一段と不安定になりかねない。

軍事用の無人機は一般に長距離飛行を前提とす…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]