傷害保険料4%上げへ 損保大手4社、6年ぶり

2019/9/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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損害保険大手4社は10月から、事故時のケガの治療費などを補償する傷害保険の料率を平均で約4%上げる。保険料の一斉引き上げは6年ぶり。ケガや後遺症の発生が多い高齢者の契約者比率が上昇する状況下でも補償内容を保つためだ。契約にもよるが、個人で年間数百円以上の負担増につながる見通しだ。

保険料率を引き上げるのは東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損…

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