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原発汚染水処理「受け入れ余地ある」 松井・大阪市長

大阪市の松井一郎市長は17日、東京電力福島第1原子力発電所の汚染水処理に関して「(大阪湾に)受け入れの余地はある」と述べた。松井市長は「政府は専門家会議を立ち上げ、人体などに影響のないことを明らかにすることが前提」とした上で「海洋放出すべきだ」との考えを示した。

汚染水の処理問題を巡っては、原田義昭前環境相が10日の記者会見で「思い切って放出して希釈するしか方法がないと思っている」と発言。後任の小泉進次郎環境相は11日の就任会見で「所管外だ」と述べ、12日には原田前環境相の発言について福島県の漁業関係者らに謝罪した。松井市長は「難しい問題から批判をそらすことは残念。人体や環境に影響がないと説明すべきだ」と述べた。

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