代表シャツで街きれいに 東大阪市、小中学生が清掃

2019/9/17 13:16
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ラガーTシャツ姿で清掃する小学生ら(17日、大阪府東大阪市)

ラガーTシャツ姿で清掃する小学生ら(17日、大阪府東大阪市)

20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)を控え、試合会場の花園ラグビー場(大阪府東大阪市)近くで17日朝、地元の小中学生らが清掃活動を行った。市立英田北小や市立英田中の児童・生徒ら約20人が、日本代表のユニホームを模した赤と白のしま模様のTシャツ姿で汗を流した。

Tシャツは市内の中小企業でつくる団体が今月、小中学生らに贈った。受け取った子どもたちが地域の清掃活動を提案。3日間の活動を予定しており、初日のこの日は始業前の約30分間、近くの駅からスタジアムに向かう大通りを中心にゴミを拾った。

英田北小6年の下宮蓮斗さん(11)は「道ばたのゴミをいっぱい集めて、ワールドカップに向けて街をきれいにできた」と笑顔で話した。

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