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原油急騰でも冷静な米株市場

米州総局 関根沙羅

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16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は9営業日ぶりに反落し、前週末比142ドル安の2万7076ドルで取引を終えた。週末14日のサウジアラビアの石油施設への攻撃による原油価格の急上昇を受けてセクターの選別が進んだ。輸送コスト高やガソリン価格の値上がりによる消費への影響を懸念して、航空や輸送、小売関連株が売られた。一方、原油価格の上昇を好感してエネルギー株は軒並み買われた。

サウジの国営石油会社サ...

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