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米国務長官「日韓は建設的な対話を」、茂木外相に

【ワシントン=永沢毅】米国務省は16日、ポンペオ国務長官が同日の茂木敏充外相との電話協議で、対立を深める日本と韓国には「建設的な対話が必要」との認識を伝えたと発表した。日米が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向けて同盟国と協力する必要性も訴えた。

ポンペオ氏は11日に茂木氏が新たに外相に就任したのを踏まえ、改めて日本側に日韓関係の改善に向けた努力を促した。国務省によると、両氏は中東・ホルムズ海峡の安全な通航を確保するため全ての国が貢献する必要があるとの認識で一致した。米国が設立を呼びかけている「有志連合」構想への参加に期待を示したものだ。

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