サウジ施設攻撃 米、イランの関与疑う

2019/9/16 18:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ドバイ=岐部秀光、ワシントン=中村亮】トランプ米大統領は15日、サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことについて「我々は犯人を知っており、その理由もある。検証結果によっては臨戦態勢をとる」とツイッターに書き込んだ。イエメンの親イラン武装勢力フーシは犯行を認めているが、米政府はイランがより直接的に関与したと疑っている。犯人像や攻撃の手法など謎が深まるなか、米国とイランとの緊張は高まり続けている。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]