EVを蓄電池として活用 東電、千葉県の停電地域に

2019/9/16 15:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京電力ホールディングスは16日、千葉県の大規模停電の長期化を受けて大量の電気自動車(EV)の投入を始めた。EVを蓄電池として活用し、停電地域の老人ホームや避難所などに電気を供給する。日産自動車やトヨタ自動車などから協力を得て、計56台のEVを活用する。

東電は千葉県館山市などにEVを投入する。EVが動く蓄電池として停電地域を回り、住民の携帯電話の充電や洗濯、照明などに電気を供給する。日産は要請…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]