森林事業拡大 新興国需要で 住友商事は300億円投資

2019/9/16 0:31
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日本経済新聞 電子版
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総合商社が森林事業に力を入れている。住友商事は新興国の建材需要を見越して、2021年までに計300億円を投じる。丸紅はインドネシアの森林で生産工程を見直し、25年までに木材供給量を1.5倍に増やす。木材は燃料や新素材としても期待されている。

住友商事はニュージーランドに所有する3万6千ヘクタールの針葉樹の森林を21年までに倍増する。約250億円を投じて別の森林を投資ファンドなどから買い入れる。

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