米イラン首脳会談の実現に影

2019/9/15 19:14
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中村亮】イランが支援するイエメンの反体制武装勢力フーシによるサウジアラビアの石油施設に対する攻撃は、米国とイランの関係の一段の悪化につながる可能性がある。トランプ米大統領は9月後半にニューヨークで開かれる国連総会の機会にイランのロウハニ大統領との初めての首脳会談に臨む意欲をみせていたが、実現のハードルはさらに上がった。

ポンペオ米国務長官は14日、ツイッターで「緊張緩和を求める声の…

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