共産「衆院選で野党連合政権を」 7中総で決議

2019/9/15 20:00
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共産党は15日、党本部で第7回中央委員会総会(7中総)を開いた。次期衆院選に関して「自民、公明両党とその補完勢力を少数に追い込み、野党連合政権への道を開く」との決議を採択した。志位和夫委員長は野党各党との政権合意が重要だと強調したうえで「選挙協力の度合いを左右する」との認識を示した。

2020年1月14~18日に3年ぶりの党大会を開き、綱領について第3章「世界情勢」を中心に改定を議題とする方針を決めた。100万人を割っている党機関紙「赤旗」の読者数について、同年1月末までに前回大会時の113万人まで回復させる目標を掲げた。衆院選の比例代表では「850万票、得票率15%以上」をめざす。

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