カボチャ427キロ、日本一 香川・小豆島で大会

2019/9/15 16:57
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「日本一どでカボチャ大会」で優勝した長野県原村の清水健徳さん(15日午後、香川県小豆島)=共同

「日本一どでカボチャ大会」で優勝した長野県原村の清水健徳さん(15日午後、香川県小豆島)=共同

全国から巨大なカボチャを持ち寄り、重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が15日、香川県の小豆島で開かれ、427.8キロで長野県原村の農業、清水健徳さん(65)が優勝した。

清水さんは「標高1050メートルの畑で育てていたので、苗が全部凍ってしまったこともある。カボチャには誠ちゃんという名前を付けた。楽しい毎日を送らせてくれた誠ちゃんに感謝したい」と喜びを語った。清水さんには、10月に米国で開かれる世界大会の出場権が与えられた。

大会は33回目で、14県から60人が参加した。2位は千葉県野田市の相島忠之さん(74)で385.8キロ。3位は山梨県北杜市の植松延行さん(68)で359.0キロ。

前回の優勝者、愛媛県の宇都宮弘義さん(67)は今回492キロだったが、カボチャの一部が腐敗していたため大会基準により計量対象外となった。〔共同〕

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