スポーツ > Tokyo2020 > GO TOKYO > 記事

GO TOKYO

フォローする

中村が優勝、服部2位で代表に マラソン五輪選考会

Tokyo2020
2019/9/15 11:25
保存
共有
印刷
その他

MGCの男子で1位でゴールした中村匠吾(写真左)と2位の服部勇馬(15日、東京・明治神宮外苑)

MGCの男子で1位でゴールした中村匠吾(写真左)と2位の服部勇馬(15日、東京・明治神宮外苑)

東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑発着のコースで行われ、男子は中村匠吾(富士通)が優勝した。2位には服部勇馬(トヨタ自動車)が入り、ともに五輪代表に内定した。大迫傑(ナイキ)は3位、設楽悠太(ホンダ)は14位だった。

39キロ過ぎで力走する(右から)優勝の中村、2位の服部、3位の大迫=代表撮影

39キロ過ぎで力走する(右から)優勝の中村、2位の服部、3位の大迫=代表撮影

建設中の新国立競技場の横を駆け抜ける選手ら=代表撮影

建設中の新国立競技場の横を駆け抜ける選手ら=代表撮影

【関連記事】MGC、女子は前田が優勝 鈴木が2位

スタートから設楽悠が大逃げを打った。下り基調の前半でリズムよく足を運び、最初の1キロで10秒、5キロ地点で後続と1分の差をつけ、中間点では約2分も引き離した。しかし暑さも影響してか、徐々にペースダウン。9人で形成された第2集団が上り坂を迎える37キロ過ぎの給水で一気に抜き去った。

勝負どころは終盤だった。40キロ付近から中村が先頭に出て、追いすがる服部や大迫を振り切る。最後はガッツポーズでゴールテープを切った。

五輪本番とほぼ同じコースで男子は30人が出場。3位も来春までの国内指定大会の結果次第で代表入りの可能性がある。

15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する選手ら(共同)

15キロ付近の東京・浅草寺の雷門前を通過する選手ら(共同)

新国立競技場を背に疾走

新国立競技場を背に疾走

【関連記事】中村V、大迫・服部との三つどもえ制す

マラソングランドチャンピオンシップで東京五輪の代表に内定し、表彰式で笑顔を見せる(右から)男子2位の服部勇馬、同1位の中村匠吾、女子1位の前田穂南、同2位の鈴木亜由子(15日、東京・明治神宮外苑)

マラソングランドチャンピオンシップで東京五輪の代表に内定し、表彰式で笑顔を見せる(右から)男子2位の服部勇馬、同1位の中村匠吾、女子1位の前田穂南、同2位の鈴木亜由子(15日、東京・明治神宮外苑)

GO TOKYOをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

五輪関連コラム

パラリンピック関連コラム

電子版トップスポーツトップ

GO TOKYO 一覧

フォローする
米国戦の八回、好機で空振り三振に倒れた坂本勇=共同共同

 2点を追う七回の日本。1死一塁から丸が放った大飛球に大歓声が湧いた。が、同点弾かと思われた打球は僅かに及ばずフェンス直撃。その後の二、三塁で山田哲は左飛、近藤は遊直に倒れた。
 八回も1点差に迫り、な …続き (11/13)

足立は最終選考会で悲願の五輪出場を決めた=共同共同

 東京五輪のカヌー・スラロームの男女日本代表4人が10月20日、本番会場のカヌー・スラロームセンター(東京・江戸川)で行われた最終選考会を経て決まった。順当に内定した羽根田卓也(ミキハウス)らに加え、 …続き (11/12)

中国戦の2試合目に敗れしゃがみ込む張本

 中国の若きエース樊振東に、勝負どころで強さを見せつけられた。第2試合の第1ゲーム。張本は7―8から、台上でわずかに浮かせたボールを強打されるなど3連続でポイントを失った。

 3ゲーム先取の団体戦で特に …続き (11/9)

ハイライト・スポーツ

[PR]