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中村が優勝、服部2位 マラソン五輪選考会男子

2019/9/15 11:21 (2019/9/15 11:33更新)
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2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって代表に決まった。

2020年東京五輪のマラソン日本代表に決まり、笑顔でポーズをとる優勝した中村匠吾(左)と2位の服部勇馬(15日、東京・明治神宮外苑)=共同

2020年東京五輪のマラソン日本代表に決まり、笑顔でポーズをとる優勝した中村匠吾(左)と2位の服部勇馬(15日、東京・明治神宮外苑)=共同

五輪本番とほぼ同じコースで男女各2枚の切符を争った。3位でも、来春までの国内指定大会の結果次第で代表入りの可能性がある。男子の日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)は3位だった。スタートから飛び出した設楽悠太(ホンダ)は終盤失速した。

日本陸上競技連盟は複数の選考会の結果を比較して代表を選考してきたが、基準が曖昧で何度も騒動を引き起こした。地元開催の五輪に向けては誰もが納得できる形を目指し、一定の条件を満たした選手がMGCで競う、一発勝負に近い方式を初めて導入した。〔共同〕

男子 24キロ付近を力走する(左から)優勝した中村匠吾、3位の大迫傑、2位の服部勇馬(15日、東京都港区)=共同

男子 24キロ付近を力走する(左から)優勝した中村匠吾、3位の大迫傑、2位の服部勇馬(15日、東京都港区)=共同

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