FOMC、「0.25%利下げ」の観測
日銀は「現状維持」の見方多く

2019/9/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合が今週、相次いで開かれる。その結果に投資家の関心は集中している。

米連邦準備理事会(FRB)はFOMCを17~18日に開く。景気下振れリスクへの対応として政策金利を1.75~2.00%へと0.25%引き下げるとの見方が多い。米中の貿易交渉が再開する方向となり、0.50%利下げの観測は後退した。

金利先物市場では9割程度の確率で18日に0.2…

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