大和ハウス、物流施設に5000億円投資 ネット通販向け

2019/9/15 0:00
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日本経済新聞 電子版
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大和ハウス工業は2023年春までに、総額5千億円超を投じて国内の物流施設を整備する。インターネット通販向けの拠点などとして貸し出す。即日配送の要望に応じるため人工知能(AI)やロボットを活用する。アマゾンジャパン(東京・目黒)などネット通販大手に加え、新興企業がネット直販に乗り出す小売業の増加に対応する。

国内の物流施設の開発は不動産大手や商社など約40社が参入し、米系プロロジスなど外資が先行し…

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