「お試し転職」増加中 中途人材、定着しやすく

働き方改革
2019/9/14 22:30
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日本経済新聞 電子版
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社員として勤務先に所属しながら、他社のインターンシップ(職業体験)の参加や副業を経て転職する「お試し転職」が増えている。面接選考のみでの転職と異なり、求職者と企業双方のミスマッチを防ぎ転職者の定着率を高める効果を見込めるのが特徴だ。企業が採用にかける時間や費用の負担が課題になる中、関係者は新たな採用手法を模索している。

都内在住の西嶋いぶきさん(30)は6月、都内の広告制作会社から企業の管理部門…

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