米産ワイン関税5~7年で撤廃へ 日米貿易交渉

2019/9/15 1:31
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日本経済新聞 電子版
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日米両政府は9月末に署名する見通しの貿易協定で、ワインにかかる関税を協定発効から5~7年後に撤廃する方向だ。すでにワインが無税となった日欧経済連携協定(EPA)よりは遅れるが、11カ国の環太平洋経済連携協定(TPP)とほぼ同時期に撤廃となる。米国産ワインの日本での流通価格は1割ほど下がる見込みで、消費者の選択肢が増える。

日米首脳は8月下旬に日米貿易交渉で基本合意しており、9月下旬の国連総会に合…

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