/

この記事は会員限定です

[社説]自由化に役立つ電力先物に

[有料会員限定]

日本取引所グループ(JPX)への統合を決めた東京商品取引所が17日、国内初の電力先物を上場する。事業者が電力の調達や販売価格をあらかじめ固定し、経営の安定に役立てることが可能になる。活発な市場に育て、電力市場の自由化を進めてもらいたい。

電力事業に新規参入した事業者の多くは、自前の発電設備を持たず、調達を卸電力市場に頼っている。日本卸電力取引所のスポット市場には150~160社ほどが参加し、売買も拡大している。

ただ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り562文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン